【大学生が長浜で学ぶ3日間!関西学院大学スタディツアー】
2026年9月28日 / お知らせ
9月24日~26日の3日間、関西学院大学 人間福祉学部 社会起業学科・柴田ゼミの学生11名が長浜を訪れ、スタディツアーを行いました。
今回のテーマは、「福祉」「社会起業」「地域づくり」を、長浜の実践から学ぶこと。
移動販売による買い物支援、シャナリシャツとグッジョブ×ジョブ、福祉とデザイン研究会などを訪ねたほか、西野水道、観音文化、木之本宿など、長浜の歴史や文化、地域の営みにも触れてもらいました。
「社会起業」とは、社会や地域の困りごとを、事業やビジネスの仕組みを活用しながら解決していく考え方です。
学生のみなさんからは、移動販売について、単なる「買い物支援」ではなく、住民が集まり会話が生まれる地域の交流拠点でもあること、また福祉とデザイン研究会については「困りごとは、新しいアイデアを生み出すきっかけにもなる」といった気づきが発表されました。
最終日の発表では、
「困りごとを、見方を変えて地域の資源にしていた」
という学生ならではの言葉も。
私たちにとっても、「地域福祉」として取り組んでいる活動を、社会起業やデザイン、ビジネスといった違う視点から見てもらうことで、長浜の取組が持つ新たな価値に気づかせてもらう機会となりました。
そして何より、11人の学生のみなさんに長浜を歩き、人と出会い、地域のことを知ってもらえたことも大きな成果です。
今回のご縁が、これからの学びや研究はもちろん、いつかまた観光や仕事などで長浜を訪れてもらうきっかけになればうれしく思います。
学生が長浜から学び、私たちも学生の視点から長浜を学ぶ。
そんな、とても濃い3日間となりました。
柴田ゼミのみなさん、長浜にお越しいただきありがとうございました!
また長浜でお会いしましょう!

























